2010年6月29日火曜日

こんにちは!

こんにちは!
ワールドカップとウィンブルドンのせいで
寝不足気味の本田です。

梅雨入りしてからはじめじめとした蒸し暑い日が続いていますね。
特にここ最近の豪雨はひどいものでした。
皆さん、水の災害にはお気をつけください。

今日はWくんと一緒に勉強を行ないました。
国語や数学の問題の合間に、「脳を鍛える」問題にも
二人でチャレンジしました。


世間では脳トレとして流行していますが(今は若干下火かな)、
いやはや、本当に脳を鍛える問題ばかりでした!

脳をめいいっぱい使って考えるので、刺激が与えられているのを感じます。
普段の授業や家での勉強の合間にでも、リラックスさせる意味でもトライしてみると
良いのではないかと思います。


刺激を与えられた脳はきっとそれまで以上によく働いてくれて、
効率的に勉強に取り組むことができるかも知れませんよ!

もちろん、通常の勉強にも力を入れて取り組むことが大切です!
暑さと湿度に負けずに頑張りたいものです。

2010年6月28日月曜日

生物 偉人伝1

こんにちは、鹿野です。

今日は、雨ということもあり、生徒はOさん一人でした。
しっかり英語を勉強していました。

そのような訳で、ちょっとさびしかったのですが、
今日は生物の図表をじっくり眺めることができました。
そこで、今日はそれから学んだ、ある人物の話をしたいと思います。

今日、お話したいのは、メンデルさん(1882~1884)です。
メンデルさんは、オーストラリアの農家に生まれ、貧しさの中、勉学に励んだそうです。
そして、21歳で修道院に入り、25歳には司祭になりました。

司祭の仕事をする側ら、良質なワインを作る為のぶどうの品種改良の仕事を任されます。
そこで、修道院の一角で遺伝についての研究をする為に適していたエンドウを育てるようになりました。
この研究は、1856年からなんと8年間も続きました。
メンデルは、355回もの交雑実験を行い、実に10000株以上の雑種をつくり、それらの種の特徴などを一つ一つ記録しました。
そうして、メンデルの法則と呼ばれる遺伝の法則を発見し、遺伝は、遺伝因子によって親から子へその特徴が伝わるという仮説を説いたのでした。
これが、1865年のことでした。

しかし、当時の生物学では、植物や動物の形や特徴を記載するような博物学が中心であったため、統計学とも言えるメンデルの研究は理解されませんでした。
そして、結局メンデルは自分の研究が理解されないまま、その生涯を終えたのでした。

ところが、メンデル没後16年の1900年、ド=フリース、コレンス、チェルマクの3人がそれぞれ別々の研究の中で、メンデルの法則を再発見したのでした。
こうして、メンデルの研究は正しかった事がわかり、遺伝についての研究はどんどんと進んでいったのでした。

メンデルは、何も前例のないところから、エンドウと向き合い、遺伝子を発見したのでした。
そして、そのことは、なかなか理解されませんでした。

何かを発見したり、生み出したりした人は、多くの人から理解されにくいのかもしれません。
しかし、きっといつか、だれかが気付いてくれる。見ていてくれている。その努力を認めてくれる。
そのようなことをメンデルさんは考えさせてくれたような気がします。

長くなりました。それでは。

2010年6月25日金曜日

大学入学に向けて

こんにちは川原です。
 
今日は国語(大学入試対策)の講義でした。
3名の生徒が参加しました。

3名は全日制高等学校から転校して来ましたが、それぞれの事情で学校に行けない状態(不登校)でしたが、時間の経過とともに入学を希望している大学に合格するために、今年の1月より対策講座に参加しています。

私たちサポート校は単位修得だけでなく、次のステップアップのためにも、生徒それぞれの状態に応じて受験指導も行っています。

”合格の日まで”

これから生徒は自分との戦いです。

輝く笑顔が早く見たいと願っています。

2010年6月23日水曜日

~Nagachan先生から~


こんにちは。紹介が遅れました。今日で3日目の登場のNagachanです。
入梅したのに、北部九州はあまり雨が降らず、今日も暑い日になり
ました。

今日は、英語のレポートをする生徒がいなくて寂しかったです(>_<)。
でも、その代わり、いろいろな教科を見ることができました。

Nさんの世界史、Fくんの政経、Wくんの国語と、生徒がどんなことを
学んでいるのかがうかがい知る事が出来ました。歴史教科書も、出版社
によっては思ったよりは出来はいいのですが、先人たちがどういう想いで
言動してきたのか、その想いを、教師が語ってあげなければならないと
感じました。


Nさん、科学技術を伸ばしていくことは一見いいことずくめに見えますが、
相対して、負の部分もあるということを学びましたね。その負の部分を、
人類がどう制御して、豊かな社会を作っていくのか、これからのNさん
たちが考えていかなければならない命題です。

Fくん、世界はいろいろな同盟があったり、反発しあうものもあったりで、
まだまだ「世界は一つ」になっていませんね。日本は、世界稀に見る
徳のある民族です。われわれがなすべき事は何か? を考えて欲しいです。

Wくん、漢字を良く知っているね。私より知っていて感心しました。知識を
得た後は、それを使うことが大切です。日記を毎日付けてみるのもいいと
思います。

Hさん、トランプ等を通じて今日が一番良く話をしましたね。ご飯をちゃんと
食べて、身体を動かし、健康体になることが先決ですよ。これから将来が
ある身。Hさんの子供のためにも、健康でいて欲しいです。今度は、勉強を
見ますね。

今日体調不良で来てなかったOさん、World Cupに夢中のTくん、寡黙なKくん、
実力のあるSくん、まだ会っていないみんな。

また会えるのを楽しみにしています!

2010年6月22日火曜日

要領よく過ごす!!

 今日は、入試対策や国語や社会の講義を行い、
各教科の先生のもと、生徒たちは課題を進めました!!

 今日は、普段よりも女子生徒が多く登校したので、
恋愛の話や好きな異性のタイプの話で盛り上がっていました!

 要領の良い人に、憧れを持つ生徒が多いようで、
物事を「点」で考えるより、「線」で考える人の方が、
段取りもきちんとできて、尊敬できるようです。

 トランプなどの遊びからでも、しっかりと対応する力を養い、
日々の生活に活かしていってもらいたいです!!

2010年6月21日月曜日

理科の講義


こんにちは、お久しぶりです。鹿野です。

今日は、理科の講義をしました。
理科総合Bでは、土の話を、
理科総合Aでは、酸と塩基の話を、
生物では、酵素の話をしました。

今日は蒸し暑かったので、生徒のみんなは疲れ気味でした。


それでも50分間集中して授業を受けていました。
僕の準備不足もあったので、少し混乱させてしまいましたので、
次回はもう少し調べておこうと思います。

でも、授業はコミュニケーションがとれて面白いですね!

それでは、また。

2010年6月18日金曜日

進学ガイダンスinソラリア!!

 今日は午後から、3年生のTさんやNさんと一緒に
進学ガイダンスに行ってきました!!



 会場には様々な学校の、高校生や先生方が各ブース内で、
進路担当者の話を真剣に聞いていました。

 Tさんも長崎の某大学に関心を示しており、
学校の様子や学生生活などについて聞きました。

 Nさんも希望する大学の資料を入手し、
本番に向かってこれからが勝負です!!

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